前回の「ラズパイピコ2台を協調動作させると動作エラーの原因の切り分けがめんどくさい」という反省を踏まえ、ふつうのラズパイでやる…つもりだったのですが、AI需要等によるメモリ高騰の影響をうけて、ラズパイも恐ろしく値上げしてしまいました。
しかたがないので レトロゲームの吸い出し機 をつくるために買った MEGA 2560 Pro Mini を使い回すことにします。 動作速度も遅く、PCとマイコンの協調動作が必要になるため少し複雑になっちゃいますが、まぁしょうがない。

基板を起こして接続
テスト基板の正しさチェックは、Verilog用に書いたテストコードを本物のZ80で動かしてテストが通るかで確認することにします。
そのためのコードはAIに書いてもらいました。 Z80の仕様 やピン情報、テストコードを渡していっしょにデバッグして、無事Z80でテストが通ることを確認できました!
実機だとIMFa・IMFb・IFF1・IFF2あたりのフラグは簡単には読み出せないので除外していますが、それ以外のレジスタ・フラグ・メモリの内容は全てチェックしてOKでした!やった〜
これで残るは本体基板のみです!
あと必要なのははんだペーストだけなのですが… 1万くらいするはずなので、次の記事はお金が貯まり次第になります。
前の記事では来月と言いながら半年もかかってしまったので、いつになることやら…
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